イソフラボンってなに?
イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されており、植物性エストロゲンとも呼ばれています。
大豆胚芽に含まれる成分の一つで動物の体内でつくられる女性ホルモン(エストロゲン)と似た作用を持ち骨の溶解を抑える働きがあります。
イソフラボンの分子構造は、エストロゲンとよく似ているものですから、エストロゲンが不足している時にはそれを補い、エストロゲンが過剰な時はその働きを抑えます。
そのため、更年期の女性に有効なだけではなく、男性にも有効な成分であると言えます。
しかしイソフラボンは薬物では無いので、イソフラボンの効力は本物のエストロゲンと比較すると1000分の1であるために、穏やかに作用します。
レシチンってなに?
レシチンは体の各器官から脳へと情報伝達する働きと深く関わり、
神経伝達物質アセチルコリンの原料となります。
ナットウキナーゼってなに?
納豆菌(ナットウキナーゼ)には、免疫力を高める、腸を刺激して消化活動を活発にする、腸内の不敗菌の活動を抑制して有害物質を減少させるなどの働きがあります。
納豆菌としての摂取量は定められていませんが納豆に多く含まれるビタミンKは血液凝固の促進や抑制に関わるので抗血液凝固剤を服用する人は医師との相談が必要です。
- 2007/03/22(木) |
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